あずき

 和菓子、お汁粉など我々の日常でもなじみのあるあずきですが、食べた時の効果効能としては、ダイエット効果・むくみ解消が挙げられます。サポニンとカリウムに利尿作用があるからです。またサポニンは血液をサラサラにしてくれる作用があり、脂質異常症や高血圧症の改善と予防に作用します。サポニンはあずきの皮の部分に多く含まれるといいます。  あとは、便秘の解消(食物繊維の働き)、疲労回復(ビタミンB1のはたらき)の作用もあります。  含有する成分としては、食物繊維、サポニン、亜鉛、鉄分、リン、カルシウム、カリウム、ビタミンB群(ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンB6) があります。  歴史的にはあずきは古くから日本では人々に親しまれてきました。縄文時代の遺跡から種子が見つかったといいます。  あずきは日本では中国からの輸入に頼っています。東北小豆、天津小豆の名称で販売されています。日本では北海道が生産の8割を占めているといいます。 [効果・効能] ・便秘解消 ・疲労回復 ・高血圧の予防・改善 ・ダイエット [含有する成分] 食物繊維、サポニン、亜鉛、鉄分、リン、カルシウム、カリウム、ビタミンB群(ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンB6)